長崎新地中華街


2月9日(木)~11日(祝)で出かけた長崎のツアー

1日目のハウステンボスの記事を長々と書き、
まだ2日目以降が残ってるというのに、これまた遅々として進まない。。。


な~んて書いてないで、続き行きま~す


ホテルオークラJRハウステンボスでのモーニングビュッフェ

和食処での朝食も選べれたけど、
その場で焼いてくれるオムレツ
食べたさにカフェテラス




この朝食はツアー料金に入ってたけど、
ちなみに、別料金だと2610円
 ランチビュッフェより高いのよ。


その割には、
沖縄のリゾートホテルのビュッフェの方が、種類多くてよかったなぁ。。。



さて、9時出発でハウステンボスを後にして、
まず向かったのは、長崎・西海市にある「音浴博物館


山の中にある廃校になった小学校の分校を修復利用した、
音に関する博物館だそう。


ここで、最初にお断りしておきます。

この記事でアップする写真の大半が、写真の中央部分が白くもやって見難いの。

これは、前日夜、ハウステンボスで雪
に降られてカメラ
が濡れ、
その時のレンズ面の拭き取り方が悪かったせいでね、
かなり後になってから気がついて、拭き直した次第なのよ~


                       
この時計止まってた。。。




年代物の蓄音機やステレオやスピーカー、約15万枚のLPレコードなどがあり、
懐かしの曲を聴くことも出来るわ。

私個人的にはまったく興味ない分野だったので、・・・
だったけど。



この後ツアーバス
は、長崎市内

市内観光の前に、長崎新地中華街にてフリータイムの昼食


長崎新地中華街は、
横浜中華街神戸南京町とともに日本三大中華街と称されてるわ


ここでちょっと歴史のお勉強


江戸時代の鎖国下でも、長崎は対中貿易港として認められ、
多いときは1万人もの中国人(華僑)が、人口7万人の長崎市中に住んでたとか。

のちに、丘陵地の唐人屋敷に居住区が限定されたが、
1698年の大火で中国船の荷蔵が焼失したため、唐人屋敷前の海を埋め立て、
そこを倉庫区域として造成。 そこが新地と呼ばれたそうな。

その後幕末の開国で、唐人屋敷は廃墟となり、在住中国人は新地に移り住み、
これが長崎新地中華街の起源だそうよ。



南北250mの十字路に、中華料理店や中国雑貨店など約40店が軒を連ねてる。

その十字路の東西南北の入り口には、それぞれ中華門が建ち、
東門・青龍、西門・白狐、南門・朱雀、北門・玄武がモチーフだそうよ。


下の写真の門の中央部分(赤地に金の絵)を見ると、違いが分かるかな。
(写真、逆光で見難くてごめんなさ~い)


         こちらは、ランタンがかかる中華街隣接の川




この時、長崎市ではランタンフェスティバル開催中で、
この新地中華街をはじめあちこちで、1万数千個のランタン(中国提灯)と
点灯式のオブジェ(張りぼて
がお目見え



ランタンフェスティバルは、
新地中華街で行われてた中国の旧正月を祝う「春節祭」を、
1994年から長崎市全体でのイベントとしたもの。


毎年、旧暦の1月1日から15日にかけて行われ、
今年は1月28日(土)から2月11日(土・祝)まで行われてたわ。


ハウステンボスのイルミネーションはGWまで開催中なのに、
わざわざこの極寒の時期のツアーを申し込んだのは、
このランタンフェスティバルを見たいが為だったのよ~





写真の龍
の石像が出迎えてくれたお店で、長崎名物・ちゃんぽん


お店によって、出汁や具材・麺の太さなどが違うそう。


ただね、キャベツやもやしがシャキシャキで美味しいのだけど、
その量が凄くって、食べても食べても減らない。。


これだけでお腹いっぱいで、
折角の路地歩いても、これ以上摘み食いをする気になれなかったわ。



新地中華街に隣接してるのが湊(みなと)公園


ここがランタンフェスティバルのメイン会場で、
この時は遠目に見ただけだったけど、
これに明かりが灯ったら凄いだろうなぁって、夜に期待よ






この後は、長崎観光定番の大浦天主堂とグラバー園へ。 つづく


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Comments 12

*けい*

No title

おはようございます♪
チャンポンが美味しそうですね~
ランタン祭りは魅力的ですね~
グラバー邸も楽しみ^ - ^

日向人

No title

中華街と言うだけあってもう町全体がその雰囲気ね!
夜の街も賑やかなんでしょうね。
長崎へ行ったらやっぱりちゃんぽん食べるよね。

青々

No title

> *けい*さま
冬だから、皿うどんよりはちゃんぽんが温まっていいかと。
ランタン祭りは、予想以上に市を挙げての祭りになってたわ。
この後、点灯した様子アップするけど、点灯した方が本領発揮って感じよ。
グラバー園は、思いのほか坂続きで膝が悲鳴上げたわ。

青々

No title

> 日向人さま
ランタン祭り、以前はこの中華街だけの祭りだったそうだけど、
今は町おこし・観光のためにと、規模を広げたみたい。
昼間もパレードなどあるらしいけど、夜の方が断然華やかだった。
この後写真アップするので、また見てね~
中華街だからと言って、長崎で餃子食べるのもねぇ、ちゃんぽんは必須だわ
でも、2食続くともう当分お断りかな(笑)
ナイス!ありがとう

ヒロゴン

No title

ちゃんぽん、大好きです!
やっぱ紅白はんぺんですよね

dicila

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本場の長崎ちゃんぽん、食べてみたいです。中華街があることさえも知りませんでした。いつの日か、長崎に行ってみたい!

Garden

No title

皆様書いてますが、
私も ランタンよりちゃんぽんに興味あり(笑)
リンガーハットしか知らないので 本場ものは美味しいだろうなー・・・

でも 夜のランタンの記事も 楽しみにしてますよ。

青々

No title

> ヒロゴンさま
返コメ遅くなってごめんなさい。
言われたみれば、紅白はんぺいってちゃんぽんでしかお目に掛からないわね。
九州だと、うどんや焼きそば麺のように、
普通にちゃんぽん麺も売られてるのかしら?
ナイス!ありがとう

青々

No title

> dicilaさま
返コメ遅くなってごめんなさい。
私も長崎の中華街って知らなかったの。
長崎っていうと、出島でオランダって言う印象が強いものね。
でも、オランダ人より圧倒的に中国人のほうが多かったそうよ。

青々

No title

> Gardenさま
返コメ遅くなってごめんなさい。
ほんとだ。皆さん、ちゃんぽんに注目なのね。 花より団子?(笑)
スープの味は、中華街のお店によっても、鶏がらだしだけのとこと、
豚骨がプラスされるところといろいろだから、好みなんだろうけど、
私が食べたところは豚骨入ってても割とさっぱりしてたよ~
ナイス!ありがとう

植木屋ばる

No title

やっぱり 長崎って異国だわ~(笑)
横浜の中華街すら行ったことないバル、外国過ぎてドキドキしちゃうかも(^^;)

青々

No title

> 植木屋ばるさま
私も横浜も神戸の中華街も行ったことが無く、このちゃんぽん食べたお店も、
店内も店員の服装も中国風で、ちょっとドキドキものだったけど、
普通に日本語が飛び交ってて、やはりここは日本だぁって。(笑)