パーチメントクラフト 桜の額装提出

前記事に記したパーチメントクラフト作品の再額装提出について、ご紹介するわ。

実は、以前の記事に書いたとおり、
12月第3週の授業時に、額装店に出せるように、作品自体は完成させたの。

その作品がこちら

額装が出来上がってきてからアップしようと思ってたけど、
そうなると、2ヶ月先の作品展当日となるので、とりあえず全体像を載せちゃう

ただ、事前に撮影しておくのを忘れ、提出の際に担当講師に写メしてもらった画像でご勘弁を。

ブログ 1月13日その1-1


3月に行う教室作品展のテーマコーナーは「桜」🌸

これを作った過程を、ここでちょっとご紹介

1年前、手持ちの額に合わせた別作品を作ってたのだけど、
作り進める程な~んか腑に落ちなくて頓挫してた頃に、
次の作品展の日程と場所、テーマ等が決まって、
何気に「桜かぁ~」と和風柄を検索してて、色違い2種の画像に目に留まったの。

ブログ 1月13日その4  ブログ 1月13日その3


色的には左の雰囲気が好き。
でも、もしこれをパーチメントで作るなら、右のをアレンジすべきかなぁと。


で、の花弁は、5枚均等に開いてる方がいいかなと、これまたイラスト画像検索

ブログ 1月13日その5

家紋の八重桜から、重ねの花弁をなくして一重桜に。

完成作品の継ぎ紙風背景は、
「継ぎ紙」をいろいろ検索したところ、
偶然にも、先ほどの2枚の画像の、桜や麻の葉模様が入ってない状態の画像が見つかって、
それを元に、PCの加工ソフトで色と継ぎ線の形を変え、
何度もプリントアウトして、修正しつつ作った。

麻の葉模様の透かし」を作るにあたっては、以前の記事(こちらそちら)を参照してね。

全体の色合いは、もっと和風のくすんだピンク系にしたかったけど、
作品展に展示するには映えなくて、綺麗なピンク色となったわ。


と、まぁそんな過程で、上の作品を作って、
これを提出するために、わざわざ愛西市の教室まで行ったところ(車で片道1時間)、
その当日になって、
『額作品の「窓」部分の色・素材を指定する場合(お任せでない場合)は、
 自分でその素材(用紙)も用意が必要』と言う。

えぇ~ それ早く言ってよ~ 
事前に言ってくれてたら、今日までに用意して持ってきたのに~


とりあえず、その教室近くの文房具店へ急遽走ったものの、思うような色の用紙がなくて、
結局、その日提出し損ねたの。

お任せにすれば楽だけど、微妙な色にこだわりのある私は、妥協はしたくない。


で、最終提出日が、年明けた1月6日(土)愛西市の教室にて、という話になって、
12月下旬、名古屋市熱田神宮隣の、紙専門店「紙の温度」まで行って、
何点か候補の用紙を購入
(新年の記事で載せたポチ袋と和紙のミニ龍🐉は、その時購入したもの)
その中から担当講師に選んでもらって、提出となったわ


その額装の窓用に選んだ用紙がこちら

ブログ 1月13日その2-2


左側の赤い紙は、起毛紙・毛皮風のボルドー  
右側は、黒字の和紙にシルバーを印刷したもの

シルバーは、ボルドーの窓枠と作品の境に5㎜程の幅で配色として出そうかと。

ただね、このシルバー紙、全体を見ると色むらと和紙の撚れもあったため、
額装店から窓枠には使えないとの連絡を受け、お店の専用シルバー紙を代用することになったわ。


外枠である額縁はお任せにしてあるので、
さて、この窓にどんな額縁がついて、作品が出来上がって来るかしらね 楽しみだわ~


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Comments 6

日向人

なかなか素敵な桜のパーチメントクラフトね。
色も形もとてもいいわ!さすが!!
額装提したら見栄えが良くなること間違いなしね。
でもそれってお高いのでしょうね。

  • 2024-01-15 (Mon) 16:28
  • REPLY
*けい*

こんばんは

砂糖菓子のような趣のある作品ですね。
提出するのに片道1時間!なのに出直しとはお疲れ様でした。
紙専門店「紙の温度」ネーミングも素敵。
しかも用意したシルバーの紙が使えないって残念でしたね。
また出来上がりを見せてね~^^

青々
青々

To 日向人さん

ありがとう!
ちなみに、今までの自分の額作品振り返ってみたら、赤系が断然多かった。
パーチメントというと、レース調の白作品に対して、
背景と窓は、黒や茶・濃紺が圧倒的に多いのだけど、
私、目立とう精神丸出し(笑)
額装代は、おっしゃる通りで、オリジナルなので2万円は下らないと思う。 
普段の教材費は、他の習い事に比べたら安いのだけどねぇ。
追加給付金があってよかった~(笑)

  • 2024-01-16 (Tue) 07:39
  • REPLY
青々
青々

To *けい*さん

砂糖菓子のような趣! なるほど~ 言われてみればそうね。
片道1時間かけて行って、ほんと何のために行ったやら。
「紙の温度」 素敵でしょ♪ 
和紙・洋紙・世界各地の紙の品ぞろえが凄いのよ。
ここ、ペーパークラフト系の定期教室や1day教室もあって、昔参加したわ。
額装が出来上がってくるのは2ヶ月先、首を長くしてお待ちを~(笑)

  • 2024-01-16 (Tue) 08:26
  • REPLY
Garden

実際の作品製作を始める前の、デザイン構想や素材選びの段階で、
いろいろ迷ったり、時間をかけたりするのが楽しそうです。
額装にもすごいこだわりで、窓用紙の深いボルドーがとってグッド。
妥協したくないとの思いがいい作品を生むんですね。

  • 2024-01-20 (Sat) 23:12
  • REPLY
青々
青々

To Gardenさん

そうなの!
パーチメントの先生共々よく言うのだけど、
作ってる時より、作る前のあ~だこ~だと考えてる時が一番楽しいと。
制作作業はひたすらコツコツってのが多いから、楽しいより忍耐よ(笑)
窓枠の色決めるのに、作品の画像をPCに取り込んで、
画像合成で、枠として生成り色や深緑も合わせてみたけど、
やはり同系色の濃色が一番かなぁと。
先生も私のこだわり主義知ってるからこそ、自分で窓枠用紙を用意しなさいと言ったみたい(笑)

  • 2024-01-21 (Sun) 22:22
  • REPLY